ボウリングのマナー&ルール

 
ボウリングはルールを守って楽しくプレーしましょう
 
 ファールラインを踏んだり越えたりしたら反則! 無得点!
  ファールラインを越えたり・踏んだりすると、ピンを何本倒しても 点数になりません。 
また、レーンの表面には特殊なオイルが塗ってあるので、もしファールラインを越えて、
そのオイルを踏んだりすると、すべって 非常に危険です。更にアプローチにもオイルが
つき、汚れるばかりでなく、コンディ ションが悪くなってしまいます。他の人もつまずい
たりするので 注意して下さい。
   
 
 同時投球はしないで!
  両隣をよく見てアプローチに立つ
隣の人がボールを投げようとしているときは、投げ終わるまで待ちましょう。
隣同士が同時に投げると、手やボールが当たったりして思わぬ怪我のもとになります。
また、周りの人の集中力を妨げることにもなります。
もし、隣同士が同時にアプローチに上がり投球しようとした場合はレーンに向かって右側の
人を優先します。右側の人が投げ終わったら投球しましょう。
同時に立ちそうになった時は譲り合いましょう。
 
 レーンやアプローチは水分が大嫌い!
  アプローチ上では、飲み物や食べ物は決して飲食してはいけません。
アプローチは水分が付くと、極端に滑らなくなり、つまずいて転んだりして非常に危険です。
水分がついた場合は、すぐにボウリング場のスタッフに声をかけ、きれいにしてもらいましょう。
トイレなどに行く場合は、他の靴にはき替えるようにしましょう。

 ドスンと放り投げないで!  ロフトボール禁止!
  腰より高くボールを投げると、腕もレーンも傷めてしまいます。
ボールを投げる時は、レーンにドスンと放り投げるのはやめ ましょう。
これはロフトボールと言って、レーンをかなり傷めます。
ボールの指穴が親指のサイズよりきつめの時に起こりやすいようです。
ボールを選ぶ時には、自分の親指に合うかどうか、きつくもなく緩くもないものを選びましょう
 
 自分で選んだボールだけを使いましょう
  ハウスボールは似たり寄ったりのボールですが、必ず自分が選んだボールのみを使用して下さい。
ハウスボールの色と重さ(ポンド)を表す数字(大きい)で区別できますが、一つのレーンで同じ
重さと色のボールを使う時は、写真のように小さな数字と記号を覚えて区別しましょう。
 
 ソックスは必ずはきましょう!
  レンタルシューズはソックスを履いて使用しましょう。
レンタルシューズはいろいろなお客様が利用します。
清潔を保つためにも必ずソックスを履きましょう。(当センターでは1足210円にて販売)
 
 ゲーム終了したらボールは元の位置へ
  使用したボールは元のボールラックへ戻しましょう。
レンタルシューズは貸し靴カウンターに返しましょう。
 
 酒などを飲んでボウリング場へ行かない
  酒を飲んだあとボウリング場を訪れると、他のお客様にたいへん迷惑がかかります。
        
当センターでは、危険防止の為、酒気を帯びているお客様の投球は固くお断りしています。
また、ビール・酒などのアルコール類の持ち込みは一切禁止しております。
 
 迷惑がかかるほど騒がない

ボウリングは集中が大切。ボウリング場には真剣に練習している人もいます。大声で叫んだり、過剰な悪ふざけは他のお客様に
迷惑がかかりますので慎みましょう。もちろん、良いプレーには拍手をおくりましょう。
 
 投球するたびにアプローチから降りる

一回投げたら、その都度アプローチから降りましょう。同じように、ボールを拭く時もアプローチから降りましょう。
 
 アプローチには二人以上の人は入らない

アプローチの上では重たいボールを振りますので、複数の人が入ると非常に危険です。周りのお客様にも迷惑になりますので
絶対にやめましょう。


●資料 <日本ボウリングルール><NBCJ : INSTRUCTOR'S MANUAL><BW : BOWLING DIRECTER>
      <JBC : ボウリング指導教本><JBC : スポーツ・ボウリング入門>
●イラスト <全国ボウリング公認競技場協議会:マナーステッカー>