ハンディをつけてゲームを楽しもう!

           
ボウリングは得点を競うゲームです。ファミリーなど、さまざまな年齢、体力差、性別がある場合や、ボウリングを初めてやる人とベテランがいっしょにゲームをする場合、点数が開き過ぎて同じように 楽しむことができないことがあります。

そんなときは、ハンディキャップ(以下ハンディと省略)を取り入れてみましょう。これなら最後まで、だれが勝つか分からず、みんなで楽しくゲームができます。
各自のハンディは、ボウリング場で簡単に設定してもらえます。

 
<ハンディキャップの決め方>
 個人個人の平均点に応じてハンディを決める方法

[基準値(団体内での最高アベレージ)を190と仮定した場合]


(190−個人アベレージ)×70%(又は80%)=ハンディキャップ

<例>  Aさんの平均値(アベレージ)が156なら・・・

   190−156=34 → 34×0.7=23.8
          つまりAさんのハンディは23になります。

<自分のアベレージを知ろう>
アベレージ(平均値)というのは、ゲームの総合得点をゲーム数で
割ったものです。何ゲームか投げて自分のアベレージを知りましょう。

 ローカルルール ( ときわ平ボウリングセンターの場合 )
ときわ平ボウリングセンターでの公認競技会の場合は、次のように、平成21年度よりJBC(財団法人全日本ボウリング協会)の規定に基づいたハンディキャップを採用しています。
(各数字は1ゲームあたりのピン数です)

年齢 男性 女性
小学生まで 30 45
中学生 15 30
高校生 10 25
49才まで 15
50〜59才 20
60〜69才 10 25
70〜74才 15 30
75〜79才 20 35
80〜84才 25 40
85〜89才 30 45
90才以上 5才ごとに5ピン加算